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FOUNDING EDITOR

Yukinori Sakurai

桜井 肖典

Yukinori Sakurai

社会芸術家 / 起業家 / 一般社団法人RELEASE 代表理事

1977年生まれ。2000年よりデザインコンサルティング会社を経営、様々な分野のブランド開発、デザインプロジェクトにおける企画と監修を重ねる。2013年より京都市等と発足したイノベーションプログラム『RELEASE;』を主導し、現在まで5000名を超える対象者へ講演やワークショップを重ね、その取り組みは国内外各地へと広がりをみせている。また、自身の活動を経済における広義のパフォーマンスアートと位置づけ、複数のスタートアップや非営利団体の役員を務めるとともに、プロジェクト開発や執筆をはじめ、年の半分近くは国内外を移動しながらカテゴライズされない活動を京都拠点に展開中。「芸術と社会変革のあいだ」で、企業や自治体の事業開発、地域づくり等、ひと・もの・ことの営みを幅広くプロデュースする。共著に『青虫は一度溶けて蝶になる(春秋社)』がある。

PRODUCER

Nobuhiro Maeda

前田 展広

Nobuhiro Maeda

プロデューサー / プロジェクトオーガナイザー

デザイン教育機関での産学連携や全国の校舎運営マネジメント業務を経て、2011年株式会社シーズクリエイト(本社八尾)に入社。CSR室を設立し室長に就任、 “新たな社会課題を生まないこと”“多様な関係性との対話”をテーマにした各種プロジェクトマネジメントを行う。2015年からSILKに所属。個人としても様々な関わりを広げている。
Miho Kazama

風間 美穂

Miho Kazama

プロデューサー / カタリスト

新潟県生まれ。拠点を東京~京都へ移して2年目。「サスティナブルな世界を」と奮闘する方々のサポートをするため、全国各地のプロジェクトを応援すべく、多様なステークホルダーの間でクリエイティブやコミュニケーションの橋渡しをするカタリスト。企業や行政、NPO/NGOやクリエイター等と協働しながら“エコロジーとエコノミーの共存”を目指し、模索する日々。 一般社団法人Think the Earthでは、環境省から教育や研究分野のプロフェッショナルに始まり、各種メディアや広告など民間企業のパートナーとチカラを合わせながら、気候変動を分かりやすく伝える映像をプロデュースしたり、CSR・CSV・プロモーションなど様々な企画開発を行ったりすることで、幅広いテーマの産官学民連携プロジェクトに従事してきた。一般社団法人リリースでは未来志向な対話を重視し、境界を越えて協力が連鎖するような社会変革の実践と、ジャーナリズムの視点から日常生活に対する価値観の変容を促す。その延長として日本各地の行政や事業者、生活者を巻き込みながら、地域コミュニティづくりやクリエイティブを活かした新規事業づくりに励んでいる。

PROJECT MANAGEMENT

Kano Kawanabe

川那辺 香乃

Kano Kawanabe

アートコーディネーター / NPO法人子どもとアーティストの出会い プログラムディレクター / 大阪音楽大学非常勤講師

滋賀県出身・京都在住。京都市内を中心に舞台制作として活動を始める。2013年より、京丹波町にある旧質美小学校で「423(しつみ)アートプロジェクト」を開始し、子ども向けのワークショップや舞台作品の上演などを行う。そのほか、ジャンル・対象問わず、多様な人々が集い合うアートな場づくりに挑戦中。

EDITORS

Takaaki Kumakura

熊倉 敬聡

Takaaki Kumakura

Ours lab. 研究員

1959年新潟県生まれ。元慶應義塾大学・京都造形芸術大学教授。フランス文学・思想、特にステファヌ・マラルメの貨幣思想を研究後、コンテンポラリー・アートやダンスに関する研究・実践等を行う。大学を地域・社会へと開く新しい学び場「三田の家」、社会変革の“道場”こと「Impact Hub Kyoto」などの立ち上げ・運営に携わる。主な著作に『瞑想とギフトエコノミー』、『汎瞑想』、『美学特殊C』、『脱芸術/脱資本主義論』などがある。http://ourslab.wixsite.com/ours
Tsen Feilang

曽 緋蘭

Tsen Feilang

ディレクター / デザインプランナー

サンフランシスコのAcademy of Art Universityでhuman centered Industrial Designを学び、後にアメリカWilliam Sonoma社でインテリアのブランディングデザインを経験し、帰国。京都のオムロンヘルスケアにて様々な健康機器のデザインディレクションを担当。商品外観デザインのみならず、ビジネスモデル全体の可視化を得意とする。『ねむりを測る』コンセプトのもと事業企画からアプリ、プロモーションにいたるデザインのクリエイティブディレクションを手がける。2016年より独立し、京都市京北の里山にある古民家に住み『地域づくり』を中心とした地域の魅力を引きだすソーシャルデザインを行っている。

CONSULTING EDITOR

Yoshihiro Kanematsu

兼松 佳宏

Yoshihiro Kanematsu

勉強家 / 京都精華大学人文学部 特任講師

勉強家、京都精華大学人文学部 特任講師。1979年生まれ。ウェブデザイナーとしてNPO支援に関わりながら、「デザインは世界を変えられる?」をテーマに世界中のデザイナーへのインタビューを連載。その後、ソーシャルデザインのためのヒントを発信するウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに関わり、10年から15年まで編集長。 2016年、フリーランスの勉強家として独立し、著述家、京都精華大学人文学部特任講師、ひとりで/みんなで勉強する【co-study】のための空間づくりの手法「スタディホール」研究者として、教育分野を中心に活動中。 著書に『ソーシャルデザイン』、『日本をソーシャルデザインする』、連載に「空海とソーシャルデザイン」「学び方のレシピ」など。秋田県出身、京都府在住。一児の父。 http://studyhall.jp

CONTRIBUTING EDITORS

Takuto Maruyama

丸山 拓人

Takuto Maruyama

1992年生まれ、長野県出身。大学在学時に、”三方よし” の経営を実践する企業に出会い感銘を受ける。自然環境に配慮しながら、人々の暮らしや社会を豊かするような仕事や組織に関心を持つようになり、『Impact Hub Kyoto』や『RELEASE;』などの設立や運営に参画。企画運営や事務局、編集などの立場から様々なコミュニティやプロジェクトのマネジメントに携わる。現在は、東京大学先端科学技術研究センターで『異才発掘プロジェクト ROCKET』に従事。
Nozomi Yanagi

楊木 希

Nozomi Yanagi

編集者

1990年生まれ。北海道大学文学部にて、映像表象論・漫画論・アメリカ文学を中心に学ぶ。現在は東京の人文系出版社の編集部に所属。ことばや芸術には人の心を動かし、救う力があると実感し、多くの人にその感動を伝えられるような本づくりを目指している。自ら文章を書くことも。過去に「VETEMENTSの袖は切っちゃいかん」(QuickJapan127号、大庭希名義)を寄稿。最近担当した書籍は『聖♡尼さん』(著:露の団姫)。
Yuya Usuda

薄田 優弥

Yuya Usuda

1995年生まれ、福井県出身。大学進学を機に、持続可能な経済活動を通して問題解決に取り組む様々な企業があることを知り、『RELEASE;』のプログラムに参画。運営にも携わる。

DIGITAL MEDIA DEVELOPMENT

QUM Inc.

合同会社QUM

QUM Inc.

QUMは、周りにいる人を幸せにできるように、気持ち良い仲間、気持ち良い仕事、気持ち良い環境を創る会社です。地方と都市をつなぐ場を創ったり、はたらく人の環境の変化に応じたしごとを創ったりしています。

PRODUCED By

RELEASE;

一般社団法人リリース

RELEASE;

RELEASE;は「未来が歓迎する変化をつくりだす」ために、クリエイティブとビジネスの専門家が集まり活動する非営利型プロデュースカンパニーです。 私たちは国境を越えて、多様な才能や想いを携える仲間達と交わりながら、現代の複雑な社会課題を解きほぐし、解決よりも可能性をカタチすることに重きをおいて活動しています。 関心を寄せるテーマは、気候変動のような地球規模の問題から、世界を自由にするあたらしいアイデアを世に送り出す事業創出、民主的で文化的な市民社会を駆動する文化創造まで幅広く、共通することは「これまでの価値観から自由になって、次の一歩を歩み出す」ということ。 そのために、パートナーとなる自治体や企業、NPOとともに、業態開発やブランディング、事業や商品開発、イベントやウェブサイトをはじめとするメディアづくりに至るまで、ありとあらゆる領域に渡りサービスを提供できるよう多様性のあるネットワークを形成しています。 http://release.world